売上No.1 ベスト・オブ・サッカー上達プログラム

少年サッカー

トッププロ、少年サッカー指導者として、様々な経験の中から培った城彰二ならではの発想と実戦ノウハウを大公開!


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シュートの方法

止まった状態でシュートが打てるようになったら、
次は動いたボールをシュートする方法を練習しましょう。

 

実際に試合をする中で、止まったままのボールを蹴る場面はほとんどありません。
試合中、ボールは常に動いています。

 

常に一瞬でボールの軌道を読み、適切なシュート体制に入る必要があります。
そのための練習を紹介しましょう。

 

pic7.gif
まずは図の左側、ショートパスからのダイレクトシュートです。
シューターは、コートの4分の1くらいの位置からゴールに向かって走りこみます。
ペナルティエリア付近で、コーチ役がゴロのパスを横に出します。
そして、走りこんだ勢いのままダイレクトでシュートします。

 

ゴロは最初はゆっくりと、確実に捕らえることのできるスピードで
慣れてきたら徐々に普通のパススピードにしていきます。

 

走りこむ方も、最初はジョギング程度からボールを捕らえる練習をしましょう。
最終的には全速力の勢いを生かしたシュートができるようになるのが理想です

 

次は図の右側、バウンドボールのダイレクトシュートです。
浮き球が処理できるように、ペナルティリア付近の横から、
あるいは走るシューターの後ろからボールを放り投げる練習方法です。

 

ちょうどシュートするエリア付近で、ボールが軽くバウンドするように投げます。
シューターは、うまくバウンドを見極めてシュートできるようにします。

 

まずはこの練習で、動くボールを捕らえる方法を身につけましょう。



 

 

サッカー上達のカギとは…?

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Jリーグ、スペインリーグ、日本代表と活躍。さらにJFA公認S級ライセンスを取得。選手、指導者ともにトップを究めたから語れるサッカー上達の近道とは?


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