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少年サッカー

トッププロ、少年サッカー指導者として、様々な経験の中から培った城彰二ならではの発想と実戦ノウハウを大公開!


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パスの種類

前回紹介したインサイド・キックの他にも、パスの種類はいくつかあります。
今回はそのうち、アウトサイド・キックの蹴り方を紹介します。

 

パスの種類が増えれば、それだけ試合中の選択肢も増えることになります。
より多くのパスが出せるようになりましょう。

 

アウトサイドやインサイドのパスは、止まった状態だけでなく、
トップスピードのドリブルからのパスや、シュートにも応用することができます。

 

インサイドで蹴るとみせかけて、アウトサイドで蹴れば、
相手の逆をつくことができます。

 

ひとつずつパスの種類を増やしていくのであれば、
インサイドの次はアウトサイド・キックを憶えるのが順当でしょう。

 

pic23.gif
1:インサイド同様、まっすぐにボールへと向かい、
ボールの真横に軸足を踏み込みます。

 

このとき、ボールを足元近くに入れすぎてしまうと、蹴り難くなってしまいます。
ボールと軸足は、適度な距離を保つようにしましょう。

 

2:蹴り足を身体の内側に向けて、足の外側でボールの中心をミートします。
バックスイングでは、あまり大きく足を振り上げる必要はありません。
膝から下をやわらかく使って、コンパクトにミートするように心がけましょう。

 

3:蹴り足も、あまり大きく振り上げるひつようはありません。
コンパクトに振り抜きましょう。

 

アウトサイド・キックは、膝を支点にして振り子を振るように
あまり力を入れずにコンパクトに振り抜くのが基本です。



 

 

サッカー上達のカギとは…?

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Jリーグ、スペインリーグ、日本代表と活躍。さらにJFA公認S級ライセンスを取得。選手、指導者ともにトップを究めたから語れるサッカー上達の近道とは?


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