売上No.1 ベスト・オブ・サッカー上達プログラム

少年サッカー

トッププロ、少年サッカー指導者として、様々な経験の中から培った城彰二ならではの発想と実戦ノウハウを大公開!


 少年サッカー

 

パスの基本

これまでシュート、ドリブルと個人で状況を打開するテクニックを紹介しました。
今回からは複数で、組織で切り崩していく「パス」についてお話していきましょう。

 

現代サッカーの主流は「パスゲーム」だと言われています。
当然ですが、ドリブルだけで試合をすることはできません。
シュートの本数も、一試合で10~20くらいが平均です。

 

自軍がボールを保有しているとき、残りのほとんどの時間は
パスを回すために使われています。
パスは、サッカーにおける最も基本的な技術であると言えます。

 

サッカーの試合で勝利するためには、しっかりとパスをつなぐことか重要です。
このパスをつなぐためには、パスの出し手と貰い手、
双方の的確な判断が必要となってきます。

 

パスをつなぐための判断力とは、「どこにパスを出すべきか」
「どこでパスを受けるべきか」これを瞬時に、最適な選択ができることです。
パスの基本は、出し手と受け手の両方が最適な判断をすることにあります。

 

その判断がうまくできないと、自分たちが得点を取れないだけでなく、
相手側に得点を決められてしまう可能性が出てしまいます。

 

試合での失点シーンでは、自分たちのミスが原因のものも多くあります。
そのミスの大半が、パスの判断ミスとなっています。

 

ひとつのパスの判断ミスが、試合の勝敗を決してしまうこともあります。
そこからも、基本的なパスの判断がいかに重要かが分かるでしょう。

 

普段のパス練習においても、常に周りとコミュニケーションをとり
パスにおける基本的な判断基準をお互いに養うようにしましょう。



 

 

サッカー上達のカギとは…?

少年サッカー


Jリーグ、スペインリーグ、日本代表と活躍。さらにJFA公認S級ライセンスを取得。選手、指導者ともにトップを究めたから語れるサッカー上達の近道とは?


少年サッカー