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少年サッカー

トッププロ、少年サッカー指導者として、様々な経験の中から培った城彰二ならではの発想と実戦ノウハウを大公開!


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ドリブルの動画

ここまで、ドリブルの基礎からさまざまなフェイントまで紹介してきました。
ここでひとつお勧めなのが、ドリブルの動画を見ることです。

 

言葉や写真だけではなかなか理解しにくい複雑なフェイントも、
動画で確認することができれば、もう少し分かり易くなるでしょう。

 

最近ではフェイントのテクニックを集めたDVDや、
インターネット上でフェイントの動画を探すこともできます。
それらを利用して、更なるレベルアップを目指すのも良いでしょう。

 

そしてもうひとつ動画の利用方法があります。

 

ドリブルのスピードやひとつひとつのフェイントの精度は、
コツコツと練習を積み重ねれば、どんどんレベルアップすることができます。

 

しかし、ドリブルはテクニックだけ上手くなれば良いというものではありません。
当然ですが、試合中には相手ディフェンダーがいます。
どんなにテクニックが優れていても、一本調子では簡単に先を読まれてしまいます。

 

逆に、それほど精度の高くないフェイントでも、相手の虚をつくことができれば、
いともあっさりと抜き去ることができるでしょう。

 

相手ディフェンダーとの呼吸や距離感、抜き去るタイミングなどは、
黙々と個人練習をこなしているだけでは身につけることはできません。

 

実戦で身につけるにしても、自力でその間合いや呼吸を理解するのは、
天性の才能が無い限り、簡単にできることではないでしょう。

 

そこで、間合いやタイミングを身につけるために最適のお手本となるのが、
プロの試合です。

 

ただ単に、試合の勝ち負けだけを楽しむのではなく、
ひとつひとつのプレーをしっかりと見るようにしましょう。

 

人とボールの間の距離はどれくらいなのか?
ボールが動くタイミングはいつなのか?
どうやって相手にスキを作らせるのか?

 

などなど、一流の選手のプレーは最高のお手本です
実際にスタジアムに行って、その呼吸や雰囲気まで体験することが一番理想です。

 

それができない場合でも、テレビや録画などの動画を見て、
それらをじっくり研究することができます。

 

また、一流選手のハイライト動画を集めたDVDなどもおすすめです。
特にドリブルが得意な選手の動画プレー集は、大きなヒントになるでしょう。

 

たくさんの試合や動画を見て、テクニックとともに、
相手との駆け引きを身につけることもドリブル上達の近道です。



 

 

サッカー上達のカギとは…?

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Jリーグ、スペインリーグ、日本代表と活躍。さらにJFA公認S級ライセンスを取得。選手、指導者ともにトップを究めたから語れるサッカー上達の近道とは?


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