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少年サッカー

トッププロ、少年サッカー指導者として、様々な経験の中から培った城彰二ならではの発想と実戦ノウハウを大公開!


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ディフェンスのテクニック

サッカーのディフェンスは、相手の動きをじっと待つだけではありません。
ときにはこちらから相手の隙を作るために動くことも必要です。
こちらから積極的に仕掛けていくディフェンスのテクニックもあります。

 

たとえば、ディフェンスから仕掛けるフェイントのテクニックがあります。
フェイントと言うと、オフェンスのテクニックだと思いがちですが、
ディフェンス側にもフェイントのテクニックは存在します。

 

下の図は、相手よりも先に動く一つの例です。

 

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まず、相手のボールを奪うような素振りで、左足を大きく前に出します。
そうすると、相手はその動きに反応して、逆方向へ動きます。

 

その動きを最初から見越して、左足の動きをフェイントに
一気に右方向へ動けば、相手のボールを奪うことができます。

 

相手の足からボールが離れた瞬間を逃さず、
一気に奪い取りましょう。

 

仮にボールが奪えなくとも、これで相手の向きは左側になりました。
相手が右利きだと分かっていれば、
同時に利き足でのシュートを防ぐことにもなります。

 

ボールを奪った後は、相手とボールの間に体を入れます。
こうして、完全に自分のボールにしてしまいましょう。

 

もうひとつ、相手からボールを奪うテクニックに、
パスのインターセプトがあります。

 

オフェンスのパスコースを読み、一気に相手の前に体を入れて
ボールを奪い取るテクニックです。

 

パスコースを読む、冷静な判断力と
チャンスとみたら一気に動き出すスピードが必要です。

 

マーキング時に間合いが近すぎると、相手が邪魔になって
うまく相手の前に出ることができません。
適切な間合い(1m程度)をとりましょう。
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pic39.gif
またパスコースは、パスの出し手をマークする味方が
相手のパスコースを限定することで、ある程度予測しやすくなります。
チームとして積極的にディフェンスすることも、大きなテクニックです。



 

 

サッカー上達のカギとは…?

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Jリーグ、スペインリーグ、日本代表と活躍。さらにJFA公認S級ライセンスを取得。選手、指導者ともにトップを究めたから語れるサッカー上達の近道とは?


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