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少年サッカー

トッププロ、少年サッカー指導者として、様々な経験の中から培った城彰二ならではの発想と実戦ノウハウを大公開!


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ディフェンスの基本

これまでは、主にオフェンスの観点から話を進めてきました。
ここからは、ディフェンス面の話をして行きましょう。

 

サッカーは、点を取り合うゲームです。
当然そこにはディフェンスも存在します。

 

仮に3点取ったとしても、4点取られたら負けてしまいます。
試合に勝つためには、得点を取る必要があります。
同時に、試合に負けないためにディフェンスをする必要があるのです。

 

ディフェンスの基本は「点をとられないこと」です。
それと同時に「点を取るために相手からボールを奪う」
ということも非常に重要になります。

 

相手からボールを奪う基本は「相手の動きに素早く反応すること」です。
その時には、相手のどんな動きにも対応できる構えが必要です。

 

下は、ディフェンス時の基本的な構え方を図にしたものです。

 

pic33.gif
腰を落として、足は肩幅程度に広げます。
足を広げすぎると、動き出しが遅れてしまうので、
自然な形で、自分が最も動き出し易い幅にしましょう。

 

また、両足を横に並べず、すこし前後へずらすようにしましょう。
縦方向へのターンが遅くなってしまったり、
相手のコースを限定する目的からも、少し斜めに構えます。
(ディフェンス時のコース限定については、後ほど詳しく説明します)

 

両膝は伸ばしっぱなしにせず、少し曲げて立ちます。
相手の当たりに対して負けないように、踏ん張りのきく程度にします。

 

重心は低く、身体の中心に置きます。
左右どちらの動きにも対応できるようにしましょう。

 

さらに体重は少しつま先寄り、指の付け根あたりにのせましょう。
かかとに乗せてしまうと、動き出しが遅くなってしまいます。

 

このような形がディフェンスの基本形となります。
ディフェンスは、相手の動きに反応する速さが重要です。
前後・左右のバランスを意識して、最も早く動き出せる形に構えましょう。



 

 

サッカー上達のカギとは…?

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Jリーグ、スペインリーグ、日本代表と活躍。さらにJFA公認S級ライセンスを取得。選手、指導者ともにトップを究めたから語れるサッカー上達の近道とは?


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